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青森ねぶた弘前ねぷた八戸三社大祭五所川原立佞武多黒石ねぷた
提供: 社団法人
青森観光コンベンション協会 様

スケジュール
8/1  
  18:00〜21:00頃 前夜祭
  19:00〜21:00頃 花火大会(浅虫温泉)
8/2〜8/3  
  18:50〜20:40 子供ねぶた・大型ねぶた
8/4〜8/6  
  18:50〜20:40 大型ねぶた
8/7  
  13:00〜15:00 大型ねぶた
  19:00〜21:00頃 青森花火大会・ねぶた海上運行
起源・語源
ねむり流し
民俗学的見地からは、全国各地に伝わる七夕行事の「ねむり流し」の一つと考えられている。語源も「ねむり(ねぷた)流し」から来ているというのが定説となっている。
坂上田村麿説
坂上田村麿が桓武天皇の命により、蝦夷の頭目「悪路王」を征伐するため、大きな灯籠をつくり、「悪路王」をおびき出し征伐した。この灯籠が伝わり、ねぶたとなった。
津軽為信説
津軽藩祖・為信公が京都で盂蘭盆会に大灯籠を作ったという記述が「津軽偏覧日記」に記されており、起源として伺い知ることができる。
特徴
青森ねぶたは組ねぶた(人形)が中心で、大きな台の上に彩色された人形がのる。
題材は、歌舞伎・神話・三国志・水滸伝等が多く使われ、地元に伝わる神話、伝説も度々登場する。
囃子
囃子は、笛・太鼓・手振り鉦の三つの楽器で構成され、集合・小屋出し・出発準備・進行・大休止・小休止・戻り・小屋入れの8種類がある。
掛け声
「ラッセラーラッセラー、ラッセラッセラッセラー」
 
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↑扇形が特徴です

↑かわいい子供ねぷた
提供: 津軽のおすすめ『写真集』様

スケジュール
8/1〜8/4  
  19:00〜 土手町コース
8/5〜8/6  
  19:00〜 駅前コース
8/7  
  10:00〜 なぬか日土手町コース
特徴
青森ねぶたが「凱旋ねぶた」、五所川原立佞武多が「合戦ねぷた」と言われるのに対し、弘前ねぷたは勇壮で情緒のある「出陣ねぷた」と言われる。
準備や運行のほとんどが町内会単位で行われる。
最大の特徴は、青森ねぶたと違い、跳人がおらず、扇形をしている。
扇形の表面に描かれる「鏡絵」は、三国志や水滸伝に登場する戦国武将を題材にしたものが多い。
裏面の「見送り絵」には、しっとりとした美人絵や幽霊画が描かれ、左右の「袖絵」には、牡丹や山水の図が描かれる。
囃子
囃子は、笛・太鼓・鉦(ジャガラギ)によって奏でられ、行き・休み・戻りの三節を隊列によって使い分ける。
最終日(ナヌカ日)には、岩木山「お山参詣」の囃子が加わり四節となる。
囃子のテンポは青森ねぶたよりもゆっくりめ。
掛け声
「ヤーヤドー」
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提供: いわとくパルコ 様

スケジュール
7/31  
  18:00〜21:00 前夜祭
8/1  
  15:00〜19:00頃 お通り
8/2  
  18:00〜20:30頃 中日
8/3  
  15:00〜18:30頃 お還り
8/4  
  18:00〜21:00 後夜祭
起源
享保6年(1721年)、豊作祈願が成就したため、おがみ神社が新羅神社まで行列し、三日後に新羅神社が御礼の行列で送ったという。
特徴
全長3キロメートルにも連なる行列が2〜3時間ほどかけて通過する。山車は、油圧により上下・左右に伸縮する。最も大きな状態の山車を見るなら、十三日町や三日町のある大きな通りで、逆に曲がり角などでは、縮んだり伸びたりするところを見る事が出来る。
囃子
大太鼓、小太鼓、笛で演奏される囃子は「通り拍子」といい、2〜3分ぐらいの曲が繰返し演奏される。坂道や急ぐ時には合図としてリズムが早くなり、ゆっくり進む場合は遅めに演奏される。また、休む時は小太鼓だけで「休み太鼓」を奏でる。
掛け声
「ヨーイヨーイ、ヨイサヨイサー、ヨイサノセー」
「ヤーレ、ヤーレ」
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スケジュール
8/3  
  19:30〜 花火大会
8/4〜8/8  
  19:00〜 ねぷた運行
提供: 立佞武多の館 様
起源
明治中期〜大正初期にかけて行われていた祭りだが、電線(電気)の普及により次第に姿を消していった。平成5年、とある民家で明治・大正期の立佞武多の設計図が発見され、平成8年に約80年ぶりに「立佞武多」として復活を果たした。
特徴
県内唯一、雄大にそびえ立つ高さ約20メートルにも及ぶ立佞武多。
昔は隣町からも立佞武多が見えたと言われる。 毎年テーマを決めて一基制作される。
明治・大正期には木や竹を骨組みに使用し、蝋燭で明かりを灯した。
現在は鉄骨で基礎と柱が作られ、各パーツが据え付けられる。
運行は人力で行われ、方向転換は発動機を搭載しハンドル操作で行う。 直径3.24メートルもの「あすなろ大太鼓」もあり、「立佞武多」と「あすなろ大太鼓」の迫力はまさに圧巻! 迫力ある立佞武多に惹かれ、年々観客数が増加している。
17年度は「息災」がテーマで、制作される立佞武多は「炎(ほむら)」。
囃子
囃子は「行き」と「帰り」があり、町内会によって微妙に違う。県内のねぷた囃子の中でも節数が多い。
掛け声
「ヤッテマレ(殺ってまれ・殺しちまえ)」
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スケジュール
7/29
  山形地区合同運行 津軽伝承工芸館周辺
7/30
  18:30〜 審査合同運行
8/1
  東地区合同運行 八間道路沿い
8/2
  18:30〜 表彰合同運行
8/3
  西部地区合同運行 富田大通り沿い
8/4
  中部地区合同運行 ぐみの木通り沿い
提供: 黒石市役所
 
特徴
人形ねぷたと扇ねぷたの両方が見られる。
合同運行時には70台以上ものねぷたが一同に会し、黒石市街を練り歩く。 黒石ねぷたは、町内単位での参加がほとんどで、町内の子供たちが中心となり 笛を吹いたり太鼓をたたいて参加する。
囃子
太鼓・摺鉦・笛で演奏され、「進め」「止まれ」「戻り」の三種類がある。
子供たちを中心に、毎年3月から講習を受け、祭り本番には日頃の練習の成果を発揮。
掛け声
「ヤーレヤーレヤ」
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ねぶた特集の内容は【企画集団ぷりずむ】より発行されている『あおもり草子』を参考にして作成しました。
『あおもり草子』は県内の書店で取り扱いしております。ねぶたについてもっともっと知りたい方必見です!
隔月刊 別冊 あおもり草子 
◎二〇〇五年−ねぶた祭り
定価 500円(税込)
隔月刊 あおもり草子 
◎特集 幻影弘前ねぷた
定価 600円(税込)
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